光情報ライブラリー 大和の四季 すすき 曽爾高原
曽爾(そに)高原
 曽爾高原は奈良県曽爾村にあります。奈良と三重の県境、倶留尊山(くろそやま)から亀山を結ぶ西麓に広がる標高約900m、約38haの高原です。秋にはススキの穂が陽射しを浴びて銀色、金色に輝く世界を創りだしています。
 高原のほぼ中央にたたずむのはお亀池。数多くの伝説の残るお亀池は周囲900m、火山の火口湖ではないかとも言われているが、希少な湿地特有の植物を見ることができます。また、「平成の名水百選」に選ばれた曽爾高原湧水群の源とされています。
 9月19日(土)から10月18日(日)にかけて、お亀池の周囲を灯篭のやさしい光で飾る「曽爾高原山灯り」イベントが開催されます。
曽爾村役場
奈良県宇陀郡曽爾村今井
TEL.0745−94−2101
曽爾高原 お亀池 亀山を望む 倶留尊山(くろそやま)を望む
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